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      INTERVIEW — コラボ

      Asuka Watanabe x MASH AID

      Asuka Watanabe x MASH AID

      「自然との共存」
      有機物と無機物の融合をイメージした一品

      MASH AIDが送る第4弾として登場いただくのが、グラフィックデザイナー/イラストレーター、アートディレクターとして独創的なデザインを数多く生み出す渡辺明日香さん。
      近年ではFUJI ROCKのフライヤーデザインの採用など、着実に活躍の場を広げている。
      その渡辺さんとMASH AIDとの繋がり、そして自身の原点より自然に生まれた今回のバッグのデザインについて語ってもらいました。

       

      ーMASH AIDとの繋がり

      元々は、MASH AIDを運営する株式会社GHIさんがキッカケでした。
      GHIの中の1人とは10年来の付き合いで、その方が音楽イベントのオーガナイザーをされている頃、そのイベントのフライヤーのデザインをさせていただいていました。
      その流れで一昨年前のGHIの忘年会のノベルティーとして、ステッカーのデザインの依頼をいただきました。
      コロナ渦を経て、今年2年ぶりに忘年会を開催ということで、再度オファーをいただきました。
      そこで打ち合わせをしている時に、GHIで今年からMASH AIDというプロジェクトを始めたんだけど~と教えていただいて、気付けば一緒にやりましょう!になっていましたね。

       

      ー今回のコンセプト

      私の作風でもあるのですが、直線と波線がミックスしたのが特徴です。
      直線は無機物(人工物)、波線は有機物(自然物)をイメージしていて、その2つの対極にいるものを融合/共存させています。
      抽象的ではありますが、元々のモチーフとしては山と川とその河口でもある入江をイメージしていて、自然の循環を意味しています。青を使用しているのは、水をイメージしているということもあります。
      オレンジは純粋に最近よく使う好みの色なんですが、青の補色にもなるので絵として強くするためのアクセントとして使用してます。
      バッグは大きめサイズで、持ち手の長さが調節できるので色々なシーンで使えそうです。

       

       

      ー原点である自然を守ること

      今回はチャリティー先に、環境保全団体の「森のライフスタイル研究所」を選ばせていただいたんですが、それには私の生まれ育った環境の影響もあるんです。
      長野の安曇野出身なんですが、本当に山に囲まれて、自然しかないようなエリアなんです。
      そんな環境で育ったせいか、東京にいてもついつい自然に戻りたくなるというか、落ち着く場所に戻りたくなります。
      もちろん東京の無機質な環境も好きなんですが、自分の原点である自然といつまでも共存をしていて欲しいと思っています。
      どちらかに偏るではなく、一人ひとりが少しの気遣いをすることで、豊かで住みやすい環境を維持していけるんじゃないかという思いを込めています。

       

      ー自然派性

      個人としてはそういう寄付はしたことがあるんですが、作品を通じてチャリティーに携わるのは初めてです。
      みんなそうかもしれないのですが、思っていても踏み出せないことってたくさんあると思うんです。
      今回はMASH AIDを通じて、私自身が踏み出せました。
      自分の中から自然に生まれたもの(デザイン)、そしてGHIが自然に動こうと思って生まれたMASH AID。
      自然に出てきたものが誰かの心を動かし、そして自分も続こうと自然に派生していったら嬉しいですね。

       

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